スタッフ紹介

スタブロ出版代表:高橋武男(個人ブログ
twitter @triplewriter

1977年、兵庫県生まれ。関西外国語大学卒業。広告制作プロダクション(コピーライター)を経て、出版社を持つコンサルティング会社に転職、書籍・雑誌の編集者・ライターとして活動をスタート。

所属する出版社の「企業出版サイト」を立ち上げ、企業出版の提案営業から編集まで担当する。

2008年にフリーランスのライターとして独立後、ビジネス書や自己啓発書の書籍ライターとして活動をスタートし、60冊以上の企業出版の執筆に携わる。現在も現役の書籍ライター⇒ゴーストライターの実績はこちらから

生活拠点は兵庫県加東市、主な活動拠点は大阪市内、取材エリアは関西から日本全国、稀に海外。職業は編集ライター、仕事は一人でも多くの人の役に立つこと、一人でも多くの人に感動や喜び、希望を与えること。

「走る編集ライター」という肩書で編集ライター業をおこなうかたわら、陸上競技に打ち込む現役アスリートとして、全日本マスターズ日本記録をめざしている。

2017年4月現在、合同会社スタブロ出版立ち上げに向けて奮闘中。

※代表が書いた取材原稿の一部を以下のサイトでお読みいただけます。
大阪産業創造館 中小企業情報サイト「ビープラッツ」
仕事百科事典(高橋武男名義で執筆分)


代表ご挨拶

新しい本が毎日200冊も生み出されている状況のなか、どのようなスタンスで本をつくればいいのだろう。スタブロ出版を立ち上げる際にいちばん考えたことです。

本づくりは答えのない営みです。数学のように明確なゴールがないのにもかかわらず、最終的に校了して印刷にかけ、本というかたちに仕上げなければなりません。

極端にいえば、文章をフォーマットに流し込んで印刷すれば、「本そのもの」はでき上がってしまいます。しかしそれでは言葉の羅列、目的を見失った情報の束でしかありません。

情報はいくらでも手に入る時代です。本を読む人は単なる情報ではなく、「コンセプト」でくくられた「生きる糧」、その著者ならではの「経験」や洞察力に満ちた「発想のヒント」を求めているのではと考えました。コンセプトとは「概念」や「観念」と訳されますが、もっとおし広げて「軸」「方向性」「約束」と意訳してしまってもいいと思います。

著者が読者に伝えたい内容をコンセプトで串刺しにし、ていねいに編んでいく。コンセプトがあるからこそ、著者のメッセージが明確になり、情報に目的が生まれ、答えのない営みの先のゴールがおぼろげながらでも見えてくるのではと考えています。

さらにもうひとつ。コンセプトという軸を著者とつくり手が共有することで、同じ思いで、同じ方向をめざして、一冊の本をつくりあげることができます。著者とつくり手が二人三脚で、強い信頼関係のもとに、心を込めてつくり上げた本には力が宿り、読む人に良い影響を与えます。

スタブロ出版は、そのコンセプトを社名にこめました。良書を求める読者にはエネルギーを与え、その一歩を後押しする本づくりを。本の出版を夢見る人には、二人三脚の心のこもった本づくりを――スタブロ出版の本づくり、ぜひご期待ください。